令和元年修学旅行1日目

リレー形式で修学旅行一日目の様子をお知らせします。

前日

 明日から一泊二日の修学旅行が始まる。

だから修学旅行に持っていく荷物を何度も確認した。

心の中が「わくわく」と、「うきうき」でいっぱいだった。

その日は、早く寝た。

本当に修学旅行がまちどおしい。
(キャロット

 

 

 

いよいよ明日から修学旅行だ。

どんどん近づくその日を毎日わくわくしながら待っていた。

私には修学旅行の目標がある。

一つめは礼儀正しくマナーを守ること。

特に1日目の自主研修は公共施設や電車を利用するのでしっかり守りたい。

また2日目はグルーランドでマナーを守りながら友達と楽しみたい。

そして鹿児島県の6年生としてきちんとし,

来年の6年生に引き継ぎたい。

(スヌーピー)

当日の朝

 今日は、いよいよ修学旅行。

ずっと楽しみにしていた修学旅行。

一泊二日という短い時間だけど、たくさんの思い出を作りたい。

昨日準備した荷物を再確認して、
「行ってきます。」と元気よく言って家を出た。
登校中は、荷物が重くて、疲れるけど、

そんなことを忘れるぐらいに修学旅行が楽しみだった。

(桃)

出発式

 自主研修がうまくいくかという心配な気持ちやグリーンランドが楽しみな気持ちなどたくさんあるなか,教頭先生の話をしっかり聴いた。

6年生は、出発式の最後に「行ってきます」と大きな声で言った。

そしたら先生たちが「行ってらっしゃい」と笑顔でいってくれた。

楽しい修学旅行が始まるなとおもった。

(ビンゴ5)

バスの中

中央駅へ行くバスの中では、ステキなバスガイドさんが自己紹介をしたり,熊本で何をするのかなどを僕たちに質問したりして話してくれた。おかげて全くたいくつにならなかったし車酔いする人もいなかった。短い時間だったがバスの中はもとても楽しかった。自主研修が終わってまた会うのが楽しみだ。
(カスタード大臣

鹿児島中央駅到着

 さあ、いよいよ中央駅に到着だ。

大きな駅を目の当たりにして

「今から新幹線に乗るんだ!。」

というわくわくした気持ちと、

そわそわした気持ちが皆の顔から読み取れた。

新幹線がこちらにくる「ゴォー」という音が、私達のわくわく感をさらに引き立てる。

そして、私達の目の前で、新幹線のドアが開いた。

(たんぽぽ)

新幹線の中

新幹線に乗った。いよいよ熊本駅に向けて出発だ。 私は新幹線の中でわくわくどきどきする気持ちでいっぱいだった。 なぜならあと少しで熊本に到着するからだ。 新幹線はとても速いので、あっという間に着いた。 短い時間だったけれど、友達とたくさん話すことができてとても楽しかった。 また、他の人に迷惑をかけないように過ごすことができた。 新幹線に乗ったことも一つの思い出になった。
(スヌーピー)

熊本駅到着

バスと新幹線を乗り継いで,

ついに熊本駅に着いた。
この後は、ドキドキわくわくの自主研修だ。

班長は、班長カードをもらった。

さあ、いよいよドキドキわくわくの

自主研修スタートだ。

(バラ)

自主研修

 私は、自主研修で人に助けてもらった。
私たちは、桜の馬場までの道がよくわからず、女性に道を聞いた。

その人は分かりやすい分かりやすい道まで一緒に来てくれて詳しく教えてくれた。

私は、人のあたたかみと感謝の気持ちでいっぱいになった。

桜の馬場にも着くことができ、美術館や熊本城は歴史や、重みを感じることが出来た。

私たちの自主研修は、成功だったと思う。

(ラベンダー)

自主研修

さあ、いよいよ待ちにまった自主研修だ。

私達の班は、現代美術館に行った。

美術館には、彫刻で削られている作品があった。

とてもきれいだった。

次に稲荷神社に行き、そして熊本城に行った。

まだ工事で大変な地震だったことがよく分かった。

(苺)

熊本城

三年前熊本の地震で被災した熊本城。

運良く僕たちが修学旅行の時特別に天守閣が公開された。

多くの人たちが押しかけていた。

熊本城は、加藤清正が作らせた城だ。

熊本城は復興するまで22年もかかると言われている。

僕たちは今12歳だから22年後は34歳だ。

熊本の顔でもある熊本城が復興してまた見るのが楽しみだ。

(クレイジーじいさん)

昼食

自主研修の時にこむらさきという店に行ってとんこつの熊本ラーメンを食べた。

その熊本ラーメンは、豚骨のだしが効いていて、スープもおいしくさっぱりしていて、

めんは、もちもちしていて食べやすくて、とてもおいしかった。

(パジャマジック)

 

田原坂西南戦争資料館へ

田原坂へ行く前にガイドさんが西南戦争の話をしてくれた。
普段では学ばないことを教えてもらったり、クイズにして楽しんだりもした。
自主研修が終わり、少し疲れていたけど、
西南戦争の話を聞き、もっと色々知りたいなと思い、疲れもなくなった。
田原坂に行く前に、たくさん知ることができ良かったなと思った。
(ひまわり)

田原坂西南戦争資料館見学

鹿児島の偉人、西郷隆盛が戦った最後の戦場、そして西南戦争の激戦地でもある田原坂西南戦争資料館に行った。 ボランティアガイドさんの話を聞きながら資料館を見て回った。 特に心に残ったのは、体感展示室の田原坂の戦いの戦場をイメージしたジオラマと映像、 そして、弾痕の家だ。 私は、実際に戦争を体験したことがない。 だからこそ後世に戦争を起こしてはいけないと改めて強く思えた。
(ミク)

ホテルへ

 田原坂西南戦争資料館を出発して30分ぐらいホテルへ向かった。

バスの中では友達とホテルのことをしゃべっていた。どんな部屋なのか、

どんなご飯なのかそんなことを話していた。

そうするといつのまにかホテルセキアに着いた。

(シャーク)

入館式

自主研修も終わり,みんなで集合し、ついにホテルセキアに着き、入館式をした。

私は、なんだかワクワクしてきた。

私は児童代表として前に出てホテルの方にあいさつもした。

入館式の時には、長袖でも肌寒いほどになっていた。

ホテルの中での過ごし方や鍵の使い方など、ホテルの方の説明を聞き、

改めて過ごし方に気を付けたいなと思った。 

(クローバー)

部屋

 ホテルセキアの部屋では、部屋のメンバーでトランプやUNOをした。

また、テレビを見たり、自主研修でいったところや楽しかったことを話したりした。

夜は、私たちの部屋に女子があつまって、みんなで話した。

ホテルでもとてもたのしい思い出が出来た。

(つばき)

お風呂

 お風呂は、入った瞬間広いと思った。シャワーは何個もあり,

早く体を洗い,先生が教えてくれたうたせ湯をしようとしたらどこにもなかった。

でも、外をみたらあったのでうたせ湯をした。

すると頭にあたり、少し痛かった。

でも、かたにしたらちょうど良かった。

外は寒く,湯が温かったのでちょうど良く感じた。

中のお風呂も、ちょうど良い温かさでとても気持ちよかった。

(スミレ)

夕食

 

待ちに待った、ホテルセキアのバイキング夕食だ。
レストランにいくと、いい香りが漂っていた。

普段食べられないような物が色々あった。

ぼくの目 に真っ先にとまったのは、

牛肉のステーキやタラバガニの足が美味しそうでたまらなかった。

たべたいものは、全てお皿にいれた。
食べれば食べる程、おいしく感じた。

他の、サラダや汁物も美味しかった。
また食べたい。

(弾道ミサイル)

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