学校長あいさつ

揃える(形は心)

           鹿児島市立郡山小学校  

         校長  鮎川 真理

 

 郡山小学校は、1878年(明治11年)創設。1971年(昭和46年)に常磐小、大谷小と統合。本年「新生郡山小」として50年目を迎える進取の気風をもった広い地域の皆様に愛されている学び舎です。校区内には鹿児島市の景観形成重点地区の一つ「八重の棚田」、甲突川の源流で平成の名水百選に選ばれた「甲突池」があり豊かな自然に囲まれた場所にあります。

 令和2年度は14学級(含特別支援学級3学級、郡山小分教室1学級)258名の児童と27名の教職員でスタートしました。

 「思いやりの心をもち、たくましく生きる力をもった郡山の子供を育てる」を学校教育目標に、児童一人一人のもつ「よさ」を最大限に引き出し、明日に向かってたくましく躍動する児童の育成に力を入れて学校・保護者・地域一帯となり「チーム郡山」で教育活動を展開しています。

 

校  訓   「峰越す虹の理想」

        椋鳩十先生作詞の校歌の一節から策定されています

合い言葉   「虹色に輝け、大きな夢とやさしい心」

一学校一改革 「揃える」(形は心)

 

※郡山小分教室とは

 児童心理治療施設「鹿児島自然学園」内にあり、郡山小の特別支援学級の分教室として平成14年に開設。(郡山中分教室も有り)本校職員が学園と連携を図り、一人一人に応じた学習プログラムを立てて指導を行っている。県内には一校しかなく、鹿児島市外や宮崎県からの児童も在籍している。(本校から約3km離れた自然豊かな場所に立地)

 鹿児島県児童総合相談センターの措置により鹿児島自然学園で生活を行い、福祉(生活指導)、心理治療などのケアを要する児童を対象として小学校の教育課程に基づき、本校との交流学習(運動会・水泳学習・読書指導等)も行いながら教育活動を展開している。

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