笑顔はじける!児童ふれあい集会(R8.6.9)

2026年06月09日

 6月9日の朝、総務委員会が企画した「児童ふれあい集会」が行われました。 全校児童が交流できるクイズウォークラリーの準備を、高学年が中心となって進めてくれたものです。

 集会の最後には、校長先生から子どもたちへ次のような言葉が送られました。

「4・5・6年生が下級生の手を優しく引き、1〜3年生も力を合わせてクイズに挑戦していましたね。一人では解けない問題も、『みんなで知恵を出し合えば解決できる!』という楽しさを肌で感じられたはずです。いま、外は雨です。でも皆さんには雨の日だって、みんなが幸せになるために正しく行動できる力があります。学校の主役は、ここにいる一人一人の『あなた』です。誰もが安心して過ごせる笑顔いっぱいの学校を、みんなで一緒に築いていきましょう!」

 上級生が下級生を優しくリードし、学年を超えて笑顔が弾けた時間となりました。

 自分たちが主役となってやり抜いた子どもたちの表情には、梅雨のジメジメを吹き飛ばすような、清々しい爽快感が溢れていました。

 今回の異年齢の交流を通して、相手を思いやる「やさしく」、共に高め合う「たくましく」という心が、子どもたちの中に着実に育っています。

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