様々な行事

各種行事の予定

令和7年度年間行事予定表(R7.3.13現在)

1年

集団宿泊学習(5月27日(火)・28日(水))

   

 

・ グループチャレンジでは,協力してアトラクションを次々にクリアしていった。「人間ネット」では,みんながネットを持って,自分は台から後ろに倒れるアトラクションで,グループの人との信頼関係が深められてよかった。
・ 焼き板づくりでは,木材の焦げ加減が難しかったです。焦がして いる最中,煙が目にしみたりして 大変でした。しかし,途中からコ ツをつかみ,最後はうまく焦がす ことができました。

2年

修学旅行(5月20日(火)~22日(木))

 

 

   三日間の修学旅行は,たくさんの楽しい思い出と学びにあふれたものでした。
 一日目で特に印象に残っているのは,被爆体験者講話と自主研修です。被爆体験者講話では,実際に被爆した時の様子を分かりやすく紙芝居や資料を使って,お話してくださいました。私は長崎被爆の日,8月9日に生まれたこともあって,その内容がとても心に強く響きました。そして,原爆・戦争の残酷さ,平和の大切さを身近に感じることができました。自主研修では,自主的によく考え,行動することができました。知らない街を歩くことには,慣れていなかったのですが,この修学旅行でしかできない貴重な経験をすることができました。
二日目で印象に残ったことは,キッザニア福岡です。そこでは,様々な仕事を体験し,仕事をすることの大変さややりがい,楽しさを学ぶことができました。また,マリンワールドのイルカショーは神秘的でとても感動しました。
 三日目は,グリーンランドでクラスメイトだけでなく学年全体で仲を深め,全力で楽しむことができました。また,周りをよく見て相手の気持ちを考えて行動することもできました。
 この修学旅行では,「全力で学び,全力で楽しむ」というスローガンをもとに一人一人が自分を客観的に見て行動し,学びと楽しさ,そしてたくさんの思い出をつくることができました。
 生徒を安全に送り迎えしてくださった運転手さんや移動時間を楽しませてくださったバスガイドさん,一緒に同行して私たちを指導してくださった添乗員さん,生徒一人一人を見守ってくださった先生方,そして楽しい思い出をつくるためにお金を出して温かく帰りを待ってくださった保護者の方々,本当にありがとうございました。全力で学んだことを生かし,全力で楽しんだ思い出を大切にしていきます。

 

鹿児島・日置地区専門高校フェスタ

 

3年

高校訪問学習(5月23日(金))

 5月21日・22日に高校説明会(21校),23日に高校訪問(鹿児島高校・鹿児島情報高校)がありました。中学卒業後の進路について考える良い機会となり,真剣な眼差しで各学校の説明を聴いていました。

高校訪問の感想
 高校訪問がありました。パンフレットやインターネットで見るよりも大きくて,高校について深く知ることができました。実際に先輩方が授業を受けている様子を見て,どのような雰囲気で取り組んでいるのかを知ることができて,とても勉強になりました。

全学年

1 合唱コンクール(7月10日(木))

 

 

 7月10日(木),川商ホールにて令和7年度合唱コンクールが開催されました。生徒たちは,この日のために,放課後や昼休みを使って練習を重ねてきました。指揮者や伴奏者を中心に,クラス全員で協力し合って,音楽を通して絆を深めていく姿が見られました。
 当日は,緊張感の中にも笑顔があふれ,どのクラスもすばらしい歌声を披露してくれました。優秀賞には,1年4組,2年4組,3年1組と2組が選ばれました。講師の今井先生(鴨池中学校校長先生)からは,「歌声だけでなく,表情や姿勢からも気持ちが伝わってきました。」「どのクラスも真剣に取り組んでいて,感動しました。」などの講評をいただきました。
 この合唱コンクールを通して,生徒たちは音楽の楽しさだけでなく,仲間と協力することの大切さ,努力することの尊さを学んだと思います。
保護者の皆様にも御来場いただき,温かい拍手をありがとうございました。
 来年もまた,心に響く歌声が会場いっぱいに広がることを楽しみにしています。

 

2 体育大会(9月21日(日))

 

 9月21日(日),第67回体育大会が実施されました。昨年度は台風やゲリラ豪雨に翻弄されて残念な思いをしましたが,今年度はプログラムを全て実施することができて,本当にうれしく思います。各学年がそれぞれのカラーを発揮して,輝く姿を見せてくれました。学年種目を行う前に円陣を組んで気合を入れる姿を見ながら,来賓席にいた方が「こんな姿を見られるのが本当にうれしい」と喜んでおられました。感染症等で残念ながら参加できない生徒もいて,学級対抗リレーなどではいろいろな苦労もあったことと思いますが,チームで助け合いながら勝利を目指して懸命に走る姿には胸を打たれました。当日の活躍ぶりはもちろん,そこにいたるまでの準備や練習に取り組む姿を見守りながら,体育大会という一大行事のもつ力の大きさを改めて感じました。なかでも実行委員や保体部員,競技役員,応援団のリーダー性や頑張る姿は素晴らしく,「行事や役割が人を育てる」という言葉の重みを実感することでした。人間力や体力を育む,意義深い体育大会となりました。保護者の皆様方におかれましても,8月には大勢の皆様に愛校作業に御協力いただき,当日は温かい声援や拍手を送っていただき,誠にありがとうございました。
 一方で,ここ数年9月に体育大会を実施してきて感じているのが,「猛暑」と「天候の読みにくさ」です。一昔前とは明らかに暑さの質が変わっているように感じます。また,天候に関しても,台風やゲリラ的な豪雨に悩まされる時期と重なります。安全面の確保の観点からも,他の行事との重なりなどを踏まえながら,どの時期に実施するのが適しているかを改めて検討す
る必要が生じているように感じているところです。令和の時代に即した新しい体育大会の在り方について,今後検討してまいりますので,皆様の御理解,御協力をお願い申し上げます。

3 芸術鑑賞会(10月28日(火))

 

 10月28日(火),室内音楽団「カンマームジカンテン」をお招きし,音楽鑑賞劇を全校生徒で観劇しました。
 演目は,ラジオ番組風の『はい!こちらクラシックお悩み110番」というユニークな構成で,様々な悩みを,8人の演奏家たちが演奏を通して楽しく,そして深く解決していくという内容でした。
 後半では,物語がバロック時代へとタイムスリップし,生徒たちも一緒になって悩みに隠された謎を解き明かしていきました。謎が解けた瞬間,クラシック音楽の本当の魅力に気づくことができるという,まさに“体験型”の鑑賞劇でした。
 生徒たちは,音楽の力や歴史の面白さを肌で感じながら,クラシック音楽への理解を深める貴重な時間を過ごしました。

4 「総合的な学習の時間」の発表会・文化発表会(11月8日(土))

 

《「総合的な学習の時間」の発表会》
 1年生は「市長への提言」というミッションの下,自分たちで鹿児島市を調べ,実際に現地で聞き取りなども行いながら,上手に提言としてまとめていました。
 2年生は,長崎修学旅行をきっかけに戦争と平和について考えたことを,身近な人はもちろん,次世代にもつないでいきたいというメッセージが胸を打ちました。
 3年生は,進路学習でまとめたことを発表しました。なりたい自分になるために必要な情報を集めていくことがキャリア教育の大切な視点であると教えてもらいました。
《文化発表会》
 英語スキットやスピーチ,国語の弁論やビブリオバトル,吹奏楽部の演奏など,それぞれこれまでの努力や積み重ねの後が伝わってくる素晴らしい発表でした。勉強は,ともすれば学習内容を理解することや覚えること(インプット)に偏りがちですが,この日の発表者たちは,インプットしたことを,それぞれの方法で見事に発信(アウトプット)してくれました。

 

トップへ