学校長あいさつ
令和8年度 学校長あいさつ
令和8年度の西伊敷小学校は、新たに1年生75人を迎え,全校児童413人でスタートしました。新しい友達や先生との出会いから始まった4月。子どもたちは小さな不安、そして大きな期待を持っていることでしょう。
私たちスタッフは,そのような子どもたちの思いを受け止め,毎日が楽しくて笑顔があふれる学校となるよう,力を合わせて教育活動を進めてまいります。また、スタッフ個々がそれぞれの分野における専門家として全力を尽くします。
学校教育目標「未来を創造する知力・体力・コミュニケーション力をもった子どもの育成」の達成に向け、教育課程(カリキュラム)に基づいた不易と流行のベストミックスによって、子どもたちに最もふさわしい学びを日々提供していきます。
長年にわたって取り組んでいる環境教育についてはその功績が認められ、国や県から高い評価を得ておりますが、引き続き「地球規模で考え、足元から行動する環境教育」の推進に向け、教育活動の基盤としていきます。
コミュニティ・スクール(CS)として、学校運営協議会にて地域の声を受け止めながらよりよい学校づくりを進めるとともに、地域人材の積極的活用や学校行事や地域行事の充実を通して、地域活性化にも貢献していきます。
そして、これらの教育活動を通して西伊敷校区に愛着を持ち、これからの時代を力強く生きる子どもたちを育てていきます。
