交通安全教室 4月27日(月)
2026年04月30日
鹿児島市安心安全課の安全安心教育指導員2名が来校し、交通事故から自分の身を守るための思いや行動について指導してくださいました。1・2年生は横断歩道の渡り方、4・6年生は自転車の乗り方や整備の仕方について学びました。

1・2年生は、横断歩道を渡るときに自分の身を守るために気を付けるポイントについて初めに教室で学び、学校正門前の横断歩道で実践しました。
立ち止まって手を挙げて左右を見ました。右から車が来ていたので指導員の方が横断中の黄色い旗を歩道に出しましたが、その車は無視して走り去っていきました。「このように、手を挙げても止まってくれない車もあります。ですから、止まったことを確認して渡ることが大切です。」と指導員の方が説明してくださいました。
実際に4回横断歩道を渡る練習をしました。止まってくださった運転手さんにお礼をする子供たちに、運転手さんもにっこり。

4・6年生は、初めに横断歩道の渡り方を復習し、その後、DVDにて安全な自転車の乗り方について学習しました。
次に、実際の自転車を用いて、点検方法について説明がありました。
安心で安全な自転車利用を促進する制度が4月から始まりましたが、対象が16歳以上ということもあり、その一部だけ説明がありました。
自分の命を守ることと合わせて、自転車利用は一つ間違えると人の命を脅かす面も持ち合わせていることを意識して運転する必要があるものだと、とてもためになる学習でした。

自分の命を守るのは自分、人の命を守るのも自分、この心がけをもって、安全に配慮して毎日を過ごしていきます。
