火災発生,そのときどうする
2024年12月03日
「火災発生,火災発生,火元は主事室です。児童の皆さんは先生の指示に従ってください。」
12月3日(火)10時40分,校内放送が流れました。
子供たちは帽子をかぶり,ハンカチで鼻と口を押え,姿勢を低くして,先生について避難しました。音楽室を抜けて外の非常階段を下り,校庭端のジャングルジム前にクラスごと集合しました。
これは,避難訓練です。命を守る訓練に,真剣に取り組んでいました。
避難の様子を見ていた喜入消防署の早崎さんは,子供たちをほめました。
「避難するときに大切なのは,どこから火が出ているか確認することです。主事室と聞いた
皆さんは,遠くの非常階段から避難することができました。」
子供たちはほめられてにこやかな表情になりました。

次に,家で火事が発生した時のことを想定した話をされました。
1 もし火事になったら,子供は大きな声で周りに「火事だ」と知らせること。
2 一番大切なことは,火事を起こさないこと。
3 火事の原因は「電気」が多い。今日,家に帰ったらコンセント周りを確認すること。
子供たちは真剣に聞いていました。
最後に,消火器の使い方の説明と先生方の実践を行いました。

消防署の方々が帰られる際に,記念撮影も行いました。

命を守る学習をした子供たち。早速,今夜は各家庭で,防火対策の家族会議が開かれることでしょう。
