人形劇がやってきた 11月8日(土)
2025年11月11日
人形芝居“ひつじのカンパニー”による人形劇が開催されました。
演目は「ねずみのすもう/カッパの雨乞い」です。本校全児童と校区の保育園児,保護者や地域の方々等が鑑賞しました。

登場したのは,秋の山で採れたおいしそうな柿や栗やしいたけを,かご一杯収穫してきたおじいさん。おばあさんにもってかえろうとしていると,ねずみのすもうに出くわします。
このねずみたちがすもうを取る様子が,人形なのに本当に生きて活動しているみたいで,子供たちは食い入るように見入っています。大人の方々もお話の世界に引き込まれていました。

カッパの雨乞いも同様に,登場する人形たちが自由自在に動き,本当に生きているようでした。また,本当に雨が降っているように見える場面もあり,笑いあり驚きありの50分間があっという間に終了しました。

終了後,小学生は学習の一環として,人形劇の舞台裏を観せていただきました。人形のつくりを工夫したり,音楽を流すときは足で操作したり,出てくる順番に人形を並べて間を作らないようにしていたりと,工夫して観客が楽しめるようにしていることを説明してくださいました。

本物の人形劇を目の前で見ることができ,大変貴重な機会でした。ありがとうございました。
