Go to 美術館

2024年01月31日

昨日から厚い雨雲に覆われていた真上は、薄雲から青天へと変わっていきました。陽気に誘われた梅の花が咲き誇っています。さあ、明日から2月です!

一つうれしいお知らせです。先週木曜日、神南小の子たちと一緒に収穫した桜島大根→3・4年生が青果市場でせり見学→青果店(あるいはスーパー)→ある方が購入→御家庭で調理・実食→おいしかったと思った小学生のお子様がはがきを書く→郵便局経由で届く! 生産者と消費者の一連の流れが分かり、感激しました。子どもたちにも紹介するととても嬉しそうでした。

ここは鹿児島市立美術館です。1・2年生の子どもたちが見学(鑑賞)に行きました。

『第57回鹿児島市小・中学校 図工・美術学習発表展』を開催中でした。それでは出発した学校から順を追って。

「美術館に行くのが楽しみな人!」に、大きなリアクションをしていました。探検バッグにはメモが入っています。この時は傘を持っていこうか行くまいか微妙な天候でした。

フェリーで渡り、県立図書館前の鯉を眺めながら、ゆっくりと目的地へ向かいます。

鹿児島市内のたくさんのお友達の作品を鑑賞しました。「あっ、これ作ったことある!」教科書が同じだからね。

桜峰小学校の『おめん』も並べられていました。

「これをつくるとき、たいへんだったなあ。」懐かしんでいますが、2週間前です。

「おなじおめんでも、いろいろな形や色があるんだなあ。」と他校の作品を見ています。

「こっちに来て、おもしろい作品を見つけたよ。」

気になる作品が多かったようです。担任のインスタグラムには動画の様子も発信しています。

ほかの作品を見ることは勉強になりますね。気付いたことをたくさん話してくれました。歌と共に。

「3ねんせいになったら、こんなものもつくるんだ~。」と未来への目も養われますね。

隣の部屋の中学生作品も鑑賞に行きました。

「すごいね!」と言いいながら、進んでいると…

どこかで見た名前が! 桜島中学校の作品でした。

「お姉ちゃんの写真があったよ。」生き生きとした作品が多かったです。椿油のラベルも本校4年生の子のお姉さんの作品でした。

和菓子そっくりの色粘土細工もありました。つい開けて食べたくなるほどでした。

「なんだかおなかがすいてきた…。今なんじですか?」「まだ10時だよ。」

美術館を出た後は、郷土の偉人である南洲翁『西郷隆盛』銅像前でピース!

『ツン』は移動可能であることも初めて知りました。

明治初期のガス燈を形どった道を歩き…

鶴丸(鹿児島)城の御楼門で写真を撮りました。西南戦争の砲弾後も見えます。

正面からの写真は担任のインスタで。

「1年生はまた来年待っているよ。」とアイスランドポピーが揺れていました。この花が咲く頃に君とまた出会えたらいいね。

【今日の献立】牛乳、親子丼、みそドレッシングサラダ、カルフィッシュ

先週から今週にかけての『学校給食週間』は、いつも以上に趣向を凝らしたメニューでした。今日の親子丼は、子どもたちが食べやすいように汁気が多かったです。いわゆる“つゆだく”でした。また、サラダにはコーン、にんじん、キャベツ、きゅうり、もやしが入っており、もちろん生で食べられるものも多いですが、給食では必ずお湯をかけたり、火を通したりしています。「果物もそうするんですか?」という声が聞こえそうですが、果物は皮の付いたものはしっかり洗っていますので、御安心ください。

今日は、午前中は1・2年生と美術館へ行き、学校に帰って来てから15時過ぎに6年生と鹿児島市長へ『桜島大根贈呈式』引率に行ってまいります。「校長先生が今日した仕事は、美術館のブログを更新しただけですね。」と言われそうです…。明日は頑張ります。

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