参上! マモルンジャー!!

2025年07月11日

正門下のひまわりが咲きました。かわいいショウリョウバッタが、アクセサリーのようにとまっている朝でした。

先日、途中経過をお伝えしていた図書館前の『返却パズル』

昨日、三年生の子が手にし、最後のピースが埋まり完成しました。ひとつなぎの財宝を手に入れたようです。

3・4年生、昨日の音楽の時間「あと1分(授業終了まで)あるから、何か歌う?」と尋ねたら、多数決で『茶つみ!』

歌いながら体(手)を動かすことが大好きな子が多いです。

声が大きくなると、合わせる手に力が入ります。「もう、痛いって!!」ボクサーじゃないんだから…

リズムよく手と手を重ね合わせていました。♪日和続きの今日この頃を♪

鹿児島には『ちゃいっぺ』という言葉もあります。『まあ、あわてずゆっくり、お茶を一杯飲んでから』と、拡大した意味ではとらえるものです。生産量日本一の鹿児島を祝いましょう!

こちらも昨日の様子です。保健委員会の子たちがやってきたのは、桜峰幼稚園みんなの部屋です。演技力抜群の子たちによる『姿勢教室』です。座っている左側の子、本との距離が近すぎて…

やってきました!みんなの姿勢を『マモルンジャー』レッド・イエロー・ブルーです。よい姿勢について話をしていました。イエローはやはりカレー好きなのでしょうか。

突然のヒーロー登場に戸惑いつつも、姿勢よく聞いている園児です。

そして、次に登場したのは『体操マン』虹色の帽子をかぶり「こんにちは~~」もしかしたら、明日の土曜授業『親子体操教室』で再登場しますか!?

みんなで姿勢をよくするための体操をしました。筋力を付けることの大切さも話していました。わずかな時間でしたが、幼稚園の子たちにお話しできて満足そうな保健委員会の子たちでした。

イエローのマスクを借りた子。これは貴重な写真になりましたぞ。お母様。

「またきてね~!」にっこり笑顔に、外の蒸し暑さも忘れます。

【今日の献立】牛乳、コッペパン、担々麵、ツナと小松菜のソテー

担々麺は中国の四川省で生まれました。19世紀の清朝時代、四川省自貢市の陳包包という人物が考案したと言われています。彼は天秤棒を担いで、片側に七輪と鍋、もう片側に麺や調味料を入れて売り歩いていました。この天秤棒を担ぐスタイルが「担々麺」の名前の由来です。元々の担々麺はスープが少なく、辛味の効いた挽肉やザーサイをのせたシンプルなものでした。これは、天秤棒で持ち運びやすいように工夫されたためです。四川省では現在も「汁なし担々麺」が一般的です。

明日は土曜授業です。家庭教育学級や学校保健委員会もあります。御多用の中でしょうが、多数の参加をお待ちしております。また、午後はシーカヤックもありますね。天候はどうでしょう。

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