空を見上げて~桜島大根プロジェクト②~

2026年02月09日

今朝の桜島御岳です。昨日は全国各地で今季一番の積雪があったようです。御岳の残雪はいつまででしょう。ミラノ・コルティナでの日本選手団、雪をも溶かす熱気に包まれていることでしょう。それでは、『桜島大根プロジェクトin東京』の2日目をお届けします。今日はあっさりと。

少し眠そうな目で、6時25分、エレベーターから降りてきた子どもたちは朝食バイキング会場へ向かいます。

和洋折衷の料理が並べられています。前日に味の素教室で学習したばかりなので、バランスを考えている子が多かったです。

「バイキングなので、食べきれる量をとって、足りなかったり食べたくなったりしたら、またおかわりに。」その心掛けは大事ですね。

『あなたは あなたが食べたものでできている』今日のエネルギー補給に。

そして、いろいろなことがありながら、鹿児島空港に着きました。

って…ここでやめたら…『どこを省略しているんだ!』という声が聞こえてきそうなので、省略するのは、朝の通勤ラッシュの電車にしておきます。

あらためまして、羽田空港JAL格納庫見学の様子です。日本の翼。

荷物を置いて、みんなで写真を撮りました。しばらくすると神南小学校5年生約70人の子どもたちと一緒になりました。

この見学ツアーは、予約開始2分ほどですべて埋まるほどの人気だそうです。時間が許されるのなら、子どもたちにもっと学ばせたいと思いました。

いたるところに、飛行機のことが紹介されていました。「へ~っ。ライト兄弟って2人と思っていたら、5人兄弟なんだって~。」

飛行機に使われるタイヤ一つで、重さは普通の車一台分だそうです。

子どもたちはCAさんやパイロットになりました!

「みなさま、右手をご覧ください。まもなく富士山が見えてまいります。」というアナウンスが聞こえてきそうです。

毎年、ここに来ると思い出す「きょ~かん!」「ひ~ろ~し~」

歴代のCA制服の中には着物もありました。

コックピット見学も。

自由に見学する時には、自然と桜峰小学校の子と神南小学校の子たちが一緒に行動している姿にこの桜島大根プロジェクトの大きな意義も感じました。

一緒に記念撮影をする頃には、随分前から知っている友達のような会話でした。

いよいよ、飛行機を間近に見ることになりました!

格納庫の広さや高さに驚きの声!

隣は、滑走路です。

神南小学校の5年生全員ともパチリ。写真では伝わりにくいかもしれませんが圧巻の迫力です。

2~3分おきに離着陸をしていました。お仕事や旅行でしょうか。快適な空の旅に関わる方の数はいかばかりか。

こんな体験ができたのも桜島大根プロジェクトに関わる全ての方々のおかげです。

写真もたくさん撮りましたか?そして、神南小学校のみんなを見送り、ターミナルへ向かいました。

昼食は羽田空港北ウイング到着口近くの『銀座ライオン』肉汁たっぷりハンバーグランチです。

みんなおいしくいただきました。その後、買い物をし帰路につきました。

窓際の6年生が撮影してくれた富士山。♪富士は日本一の山~♪

16時過ぎに鹿児島空港に着き、リムジンバスで鹿児島市役所で降車しました。すると、高市首相の街頭演説であふれる人・人・人…しかし、朝の山手線のラッシュに比べると「歩けるくらいすいているね。」経験は人を強くさせます!それでは、2日間ありがとうございました。総括は後日、行いたいと考えております。

【今日の献立】牛乳、ご飯、肉じゃが、炒り高野豆腐

肉じゃがの起源には 2つの有力説 があり、現在も“どちらが本当か”ははっきりしていません。ただし、どちらも 明治時代の海軍で誕生した といわれています。一つは『広島県呉市説』・東郷平八郎がイギリスで食べたビーフシチューを日本の海軍食として再現しようとしたが、バターや赤ワインがないため、しょうゆ・砂糖で代用して作られた結果、肉じゃが風の料理ができた。その場所が“呉”だったという説現在、呉市は「肉じゃが発祥の地」をPRしています。

もう一つは『京都府舞鶴説』・東郷平八郎が舞鶴鎮守府初代司令長官だった時期に、同じくビーフシチュー再現を命じたその結果として「肉じゃが」が生まれたとされる説です。舞鶴市も「こちらこそ発祥」と主張し、両市は友好関係をもちながらも“発祥論争”を続けています。それにしてもどちらの説にも東郷平八郎は登場するのですね。

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