椿マルシェへ

「もうさいたよ!」と言っていた1年生。淡い色合いのチューリップは、この暖かさで咲き始めました。

幼稚園では、カレンダーを製作中でした。小さな手で器用に折り紙で季節の飾りを作っていました。

外では、鬼ごっこをしている子たちもいました。この様子は午前中。

「たっち!」13時10分。微笑ましく遊んでいる様子を写真に撮っていたら、突然の大雨…「へやにもどって!」 雨が降ったら花粉が飛びにくいので、よかったです。

雨が降ったので、「校長先生、体育館で遊びましょう。」フラフープで遊んでいます。逆回転で自分の所に戻ってくる遊びです。

「2つ耳に付けたらイヤリング!」アフリカの先住民もこんな大きいものは付けないでしょう。

6年生の国語の学習は…

『海の命』です。「おとう、ここにおられたのですね。」名作です。

太一の心の変化を読み取っています。

『~の命』シリーズは、学校図書館にもあります。それぞれ感動ある物語です。探してみましょう。

5年生も名作 椋鳩十作『大造じいさんとガン』でした。残雪との攻防がわくわくします。

声に出して読むことも大切ですね。椋鳩十作品もたくさんあります。読破してみては。

1・2年生は晴れていた午前中に、図工で絵を描くことにしたようです。どんな春を見付けられますか?


撮った写真の中からどの構図にしようか選んでいるようです。春っていいね!

海側に『椿』発見。明日はいよいよ椿マルシェです。

このスライドは後でバージョンアップしたようですが、『椿油の博士を目指して』、いざ発表!

おうちで一生懸命練習してきた子がいました。

聞いてくれる相手に『何かを伝えたい』という思いがひしひしと感じます。

発表後も校長室に来て「ここをこう変えたいんですけど、見てください。」と持ってきた子もいました。

発表の様子を他の学年はしっかり聞いていて、的確なアドバイスをしていました。すばらしい…。

『発表し、指摘され、修正し、確認し、また発表し…』その繰り返しが大事です。壁があるからこそ成長します。またハードルは高ければ高いほど、跳びたい気持ちが高まる子もいれば、高ければ高いほど『下をくぐりやすい』と思う子もいます。それでよいのです。要はまず、動くこと。さあ決戦は明日、マルヤガーデンズ4F 10時30分※詳しくは『マルヤガーデンズ 椿マルシェ』で検索してください。

【今日の献立】牛乳、コッペパン、シーフードグラタン風、ほうれん草サラダ
「グラタン(gratin)」という言葉は、フランス語で“gratter(こそげ落とす)”という言葉に由来しています。なぜかというと……
昔のフランスでは、オーブン料理の皿にこびりついたおこげをこそぎ落として食べるのが最高のごちそうだったからです。つまり、グラタンの起源は➡ 「おこげをおいしく食べるための料理」だったという説があるようです。
