子供たちが育てた桜島大根
2026年02月08日

本校3年生が育てた桜島大根が,1月23日(金)の早朝,鹿児島青果市場にてセリにかけられました。
プール横の畑で宮元主事の指導の下,9月に種をまき,水をあげたり,雑草を取ったり,間引きをしたりと大切に育てた桜島大根。1月22日(木)に寒空の中,収穫を行い,ひげを切ったり,冷たい水で土を洗い流したりし,50個ほどの桜島大根を青果市場の方に受け渡しました。
早朝の青果市場は,活気にあふれていて,子どもたちはセリの様子を真剣に見つめていました。セリの勢いのある掛け声の中,子どもたちの大根は次々と売れていきました。最高値は何と1本3,500円!子供たちは,自分たちで育てた大根が売れたことにとても喜んでいました。
先日,鹿児島市の南小学校の給食で,「桜洲桜島大根」が使われたということで,南小の児童からお手紙をもらいました。どの感想も「おいしかった」とあり,本校の児童も「喜んでもらえてよかった」と笑顔の花が咲きました。
セリの様子の放送はこちらから
○ KYT鹿児島読売テレビ 鹿児島ニュース(2026/1/23)
○ KTS鹿児島テレビ 鹿児島ニュース(2026/1/23)
○ MBC南日本放送 MBCごごナウ(2026/1/23)
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