学校紹介

学校教育目標 わくわく登校 満足下校

「桜島のように燃える心で」「錦江湾のように深い心で」

校訓 「気力」「体力」「学力」「協力」

校歌

                桜洲小学校校歌

      作詞 横 山 常 彦
      作曲 武 田 恵喜秀


 一 雲にそびゆる 島芙蓉   
   朝日ににおう けだかさを

   みよの栄えと あおぎつつ

   胸に希望の 火はもえて

   結びもかたき 桜洲校


 二 かがみのごとき 錦江の

   清き静けき 姿もて

   ひとたびたてば 天をつく

   海の心を 心にて

   ちかいも固き 我等なり

 

 

   ※ 子供たちが歌う,校歌はこちらからご覧いただけます。

    → かごしま校歌の風景(南日本新聞 令和7年2月25日掲載)

校章

学校基本情報

○ 桜島は現在も活動している活火山で,もともとは島であったが,大正3年の爆発により溶

 岩が流出し,大隅半島と陸続きになった。現在,約4,700人が,火山と共に生活してい

 る。

○ 世界一小さい「桜島小みかん」や世界一大きい「桜島大根」,ビワなどを栽培する農業やブ

 リ・カンパチの養殖等の水産業が盛んである。

○ 大正3年の大噴火により,当時横山地区にあった本校は,溶岩の下に完全に埋没し,翌大

 正4年に現在の位置に再建された。

○ 校区は,「赤水」「小池」「赤生原」「武」の4地域からなる。

○ 校区内の道路が整備され,朝夕はフェリーでの通勤者の車が多いため,  登下校時の交通

 安全は,重点指導事項である。また,登下校時には,噴石等から身を守るためにヘルメット

 を着用している。

○ 小池島廻り踊り,火の島太鼓等の伝承芸能や桜島大根の栽培,熔岩焼き,火山及び防災学

 習等を取り入れ,郷土に根付いた教育活動を展開している。

○ 桜島は,いつ大噴火の変災が起こるか予想できず,また豪雨の際には土石流の発生が懸念

 され,常に防災の知識・態度を培っておかなければならない。

アクセス

〒891-1418
学校住所 鹿児島市桜島小池町55
TEL 099-293-2003
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