本校区は,鹿児島中央駅から南へ7㎞,急速に発展を続ける南鹿児島の起点ともいうべき位置にあります。永田川左岸の広々とした平地と,シラス土壌のゆるやかな傾斜地が,南北約1㎞,東西約3㎞にわたり細長く伸びるように市街地を形成しています。  本校は,校区の中央よりやや西方に位置し,南に,永田川・薩南山地,東に錦江湾・大隅半島を眺望でき,学校環境には,きわめて恵まれています。

せいわ・あさひ交流会(清和小学校 特別支援部)

2025年12月25日

 2学期の最後に特別支援学級の子どもたちが、せいわ・あさひそれぞれに集まり、体育館で交流会をしました。

 せいわの子どもたちは、ジャンケン列車、ドッジボールや転がしドッジボール、紙飛行機とばしをしました。学年を問わず、全クラス合同のジャンケン列車で、日頃、関わりの少ない友達ともジャンケンをして楽しく列車を作りました。ドッジボールと転がしドッジボールは、学年を問わず、希望する方を選んで無理なく参加することができました。最後の紙飛行機とばしは、事前に制作した紙飛行機を持ち寄り、どの紙飛行機が一番飛ぶかを競いました。自分で時間をかけて制作した紙飛行機を遠くまで飛ばそうと白熱しました。うまく飛ばなくても友達を明るく応援することができました。

 

     

 

 

 

 あさひの子どもたちは、風船バレーとドッジボールか転がしドッジボールを実施しました。風船バレーは、1~6年生のいるチームを作り、時間制限のある中で、どのチームが一番たくさん風船をつなぐことができるか競いました。チームごとに作戦会議を実施し、つなぐ順番や回数を増やす工夫を話し合い、2回戦に生かしました。下学年の子ども達も、上学年と協力しながら夢中で風船を追いかけ、みんなで楽しく盛り上がりました。後半は、上学年はドッジボールを下学年は、転がしドッジボールをしました。上学年は、迫力のあるパスさばきが見られ、下学年は途中からボールが2個に増え、子どもたちは忙しそうにボールから逃げ回っていました。

 日頃、あまり関わることの少ない友達と触れ合うことができ、お互いを知るいい機会になりました。また、ルールを守りながら、学年に応じて仲良く過ごすための多くの学びもあり、子どもたちにとって、楽しく有意義な時間が過ごせました。

 

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