「溶ける」の不思議に迫る!~理科室で見付けた、先生の自然な所作~
2026年06月30日
中学1年生の理科は「水溶液とろ過」の実験。
ポイントは「○○はろ過できる?できない?」です。
「○○は、ろ過したら、透明な水になるのかな?」
生徒たちは自分の予想を立て、友達と意見を交わしながら実験に挑みます。
そんな中、理科の先生の自然な所作に感動!
じょうごの足のとがった方を、しっかりとビーカーの壁に沿わせて液体を注いでいます。液跳ねを防ぐこの流れるような美しい基本動作、流石は理科の先生です。
自分で予想し、結果と照らし合わせ、友達と語り合う。
五感を使って考えを深める、素晴らしい授業の時間でした。

