性教育講演会
2020年11月11日
11月9日月曜日の5・6限目に体育館にて,3年生を対象に「性教育講演会」を実施しました。近年,性情報の氾濫やスマートフォン等による出会い系サイト・SNS等の利用に絡む性被害,十代の性感染症・人工妊娠中絶の増加等,憂慮すべき状況が指摘されています。そこで,今回は,鹿児島県看護協会より講師を招いて「思春期の性と健康」について講演会をしました。
講演のなかでは,性被害の状況を詳細に説明してくださり,「性教育は生きる教育である」と熱く語ってくださいました。講演を聴いた生徒は,「男女の違いを知ることができ,性感染症の恐怖についても知ることができてとても良かった」また,講師の方より「自分の親より長く生きてください」とメッセージを受け取り,改めて自分の命は自分一人だけのものではないということを確認することができた。など多くの感想があがりました。生徒は一様にこれからの生活にいかしていきたいと決意を新たにしていました。











