学校紹介

 本校は,創立146年,鹿児島大学教育学部代用附属として108年目を迎える伝統と歴史のある学校です。
 本校は,郷中教育を推進し,様々な場面において,縦割り班活動を実施しています。上級生は,下級生の模範となるように生活し,さらには,下級生に優しく教えたり,協力したりすることで,一人一人が輝く田上小学校を目指しています。今年度は,「スーパーあいさつとあったか言葉で 新時代をつくる田上の子」を児童会の目標にし,全員で元気で笑顔あふれる挨拶が響く学校も目指しています。

 

学級数・児童数

 

令和4年度児童数(4月6日現在)

(  )はあさひ子学級:再掲

1年

2年

3年

4年

5年

6年

あさひ子

合計

学級数

3

2

3

3

3

3

8

25

児童数

87

(3)

71

(12)

94

(12)

90

(5)

89

(7)

105

(10)

49

536

 

 

校歌 田上の歌

  校歌「田上の歌」は,大正11年,当時の先生方と子供たちが学級の歌として作られたことが始まりです。それが,口伝えに歌い広められていき,全校の子供たちに歌われることになりました。その後,田上小学校を代表する歌として歌い継がれてきました。創立80周年の年,田上小学校の校歌として制定されました。この田上小の校歌には,長い年月とともに,この学校に関わり,温かく見守ってくださった多くの人たちの願いが込められています。

 田上の歌の楽譜です。 田上の歌が聴けます。   

田上小学校の校章

 田上小学校の校章は,大正3年,田上小学校が県師範学校の代用附属小学校として設置されたとき,制定されたものです。当時,師範学校には,男子師範と女子師範の両附属校がありましたが,田上小学校の校章には,男子師範附属小学校の校章と同じ図柄のものが採用されました。旭日の中に校名の頭文字をあしらったものです。

田上小学校の基本情報

 本校は,鹿児島中央駅から西に車で10分程度の場所に位置し,校区は,北西から南東に向かって細長くなっており,その中心に田上川が流れています。昔は,農村地帯でしたが,近くに高速道路のインターチェンジがあり,また,九州新幹線開通とともに周辺は次々と開発され交通の要所として都市化が進んでいます。

 また,公立学校でありながら,大正3年から現在まで,鹿児島大学教育学部代用附属校としての歴史があり,毎年,たくさんの大学生が教育実習に励んでいます。

 さらに,例年,5~6月の年度始めに開催している公開研究会は,毎年県内外から多くの参加者が集まり,本県教育研究の年中行事として定着しています。

 本校の歴史としては,明治9年創立当時,郷土の偉人である西郷隆盛先生が,本校区内にある野屋敷へ出かける道すがら,揮毫された「田上小学」の門札が,今も学校の宝物として大切に保管されています。

鹿児島大学教育学部代用附属小学校として

 本校は,今年度,代用附属設置108周年という年を迎えました。この108年の歩みは,先輩方が理想の授業を追い求めた弛まぬ努力の歩みでもあります。
 変化に合わせて進化していくために,時代の流れの中で時代の要請に応えながら,新しいものや考え方を見付け出して,それと合わせて次の世代に渡していくことで,伝統は新しい息吹を吹き込まれ生きて受け継がれていくと考えています。本校では,この伝統を大切にし,これからも研究と実践を積み重ねていきたいと考えています。

田上小学校を代表するキャラクターたち

 本校には,田上小学校を代表するキャラクターがいます。「あさひ子マン」,「のびるちゃん」,「せごりん」の3つのキャラクターたちです。このキャラクターたちは,子供たちの成長を支えたり,見守ったりしてくれています。

あさひ子マン のびるちゃん せごりん
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