学校長あいさつ

               

新しい4月うれしい4月 

 校 長  榊󠄀 まゆみ  

 令和7年度の新しい四月・嬉しい四月が巡ってきました。7日は、3年ぶりの快晴、爽やかな風に乗って、5人の先生方と36人の1年生が新しく仲間入りしました。3人の転入生も迎え、236人の子供たち+22人の教職員の新生・武岡台小学校を本年度もよろしく

お願いします。

 さて、始業式で毎年紹介している、金子みすゞさんの「四月」という詩。

 

         四月              金子みすゞ

          新しいご本   新しいかばんに

          新しい葉っぱ  新しい枝に

          新しいお日様  新しい空に

          新しい四月   うれしい四月

 

 新たな気持ちで、希望をもってスタートしてほしいとの願いを込めています。本年度も教育目標は「輝く未来に夢を咲かせる武岡台の子の育成」を学校のめあてとして子供たちに伝え、めあてを決めて、じぶんの夢に繋げる、なりたい自分に近づける一年にしましょうと話しました。そして、キャッチフレーズの「あいさついっぱい えがお満開 武岡台」と一学校一改善の「ワンストップあいさつ」では、どこでも誰でもどんなときも自分から元気よく気持ちよいあいさつをしましょうと話しました。校内でもご家庭や地域でも、しっかりあいさつが交わせることを願います。

 その後行われた入学式では、「あいさつ、なかよく、大切な命」の3つの約束をしました。

〇 元気なあいさつでみんなをニコニコ笑顔にしましょう。

〇 友達と仲良くするには優しく話す事、自分がされてうれしいことをいっぱいしましょう。

〇 かけがえのない大切な命、交通安全に気をつけて元気に登下校しましょう。

 翌日からは、希望がいっぱい詰まった大きなランドセルを背負い、元気いっぱい!の子、ちょっぴり涙( ;∀;)する子・・・きっとあっという間にたくましくなっていくことでしょう。その成長が楽しみです。

 保護者の皆様、青パトはじめ地域の皆様の見守り・ご協力のおかげさまで、新年度が滞りなくスタートしました。ありがとうございます。小さな1年生たちをはじめ、どの子も新しい環境・新しい生活リズムに慣れるまでは、緊張と疲れがあることでしょう。健康第一、安心・安全にこの時期を乗り切ってほしいと願うばかりです。

 

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