「SOSの出し方」教育について
2025年06月26日
「おはよう」「また明日ね」「バイバイ」何気ない一言が安心感を与え,多くの友達を救うことになる。その言葉から始まった「SOSの出し方」教育。講師は県スクールカウンセラーの山本ひとみ先生。思い悩むのは成長の証,失敗することも必要,そしてその時に周囲に声を出せば必ず心を救ってくれる人がいる。何気ない一言から信頼関係がつくられ,安心感の輪は広がっていくはず。SOSを出す方も受け止める方も心身ともに健康でいないといけないけどね。「困った時に助けて」と声をあげ,「いつでも大丈夫だよ,話しかけてきて」そんな谷山北中学校でありたいと思う時間を過ごせました。山本先生,ありがとうございました。
お礼のことば・・・2年前田萌希さん,ありがとうございました。



