研修
令和8年度研究のテーマ
言語活動の充実をとおして自分の思いや考えを伝え合うことができる子どもの育成
~非認知能力を基盤として~
研究の視点
1 荒田小学校の児童に育成する非認知能力
① 自ら課題を設定する
〇 問題解決力・・ 物事の意味を正しく捉え、自分の理解度や対応できる
範囲を把握したうえで、問題解決にあたることができる力
② 共に学び,共に伸びる
〇 協働力・・ 異なった環境や立場にある複数の他者と、助け合ったり、
譲り合ったりして、互いを尊重し合いながら、同じ目標や目的を達成す
ることができる力
〇 コミュニケーション力・・ 互いの気持ちや感情を理解・尊重し合いな
がら、適切なタイミングや表現方法で自分の感情や意思を伝えたり、他者
を受け入れたりして、頼関係を築くことができる力
③ 自らの学びを調整する
〇 自己肯定感・・ 自分のあり方を積極的に評価できる感覚、および自分
の価値や存在意識を肯定できる力
〇 自己管理能力・・ 自分の目標や目的を達成するため、または集団の
ルールの中で自分の役割を果たすために、自分を律し、管理し、自己を
分析できることができる力
令和8年度の研究および授業反省等(これからです)
【研究授業・授業研究 写真】
【授業反省(見えてきたこと等)】
