1.01の法則,0.99の法則

2020年07月31日

 1を何回かけても,答えは1になります。よって,1の365乗は1です。ところが,1が1.01になると,1.01の365乗は37.8です。逆に,1が0.99になると,0.99の365乗は 0.03となります。 

 これが何を意味しているかというと,例えば,1が通常の自分だとすると,+0.01は努力した自分。つまり,早起きして英単語3つ覚えるなど,ちょっとでもプラスアルファがあれば,それを毎日(1年間=365日)継続することで,1年後には37.8倍に成長した自分がいることになります。逆に,-0.01は怠けた自分。つまり,早起きしないでいつまでも寝ているとか,部活ばっかりで疲れて家で勉強しないとか,ちょっとでもマイナスなことがあって毎日を過ごすと,1年後にはなんと現在の0.03倍になってしまうのです。0.03倍とは,やっていないに等しいです。
 37.8は0.03の約1260倍となります。
 ちょっとしたがんばりが,1年後には大きな結果をもたらします。1年後,37.8倍の自分になるのか,0.03倍の自分になるのかは,毎日のちょっとした継続で決まります。
 夏休みの31日間,ちょっとしたことを毎日続けることで,まずは,1.01の31乗(1.36)倍の

自分になることを目指して取り組んでいきましょう。

 

<今回の名言>
 失敗者は,「自分には才能がなかった」と言う。
 成功者は,「成功するまで,情熱をもって行動し続けた」と言う。
  あなたの才能は,あなたが行動することで開花する。

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